2011年10月09日

訃報

四日の朝、まきからのメールで目覚める。

まきの弟のくっちゃんが亡くなったとのこと。

頭が真っ白になった。

まだ26歳。奥さんと子供二人いるのに。


去年から急性白血病を患っていて、お兄さんから骨髄移植を受けることが出来、約100日の拒絶反応に頑張って耐えていた矢先のことでした。


会社は四日まで休みを取っていて次の日から仕事。すぐ青森にとんで帰りたかったけれどできない状況だったので、午前中は支部へ行ってお参りさせてもらって、帰ってきてからはご慰霊書を書かせていただき過ごしました。

小さい頃、一緒に遊んだりおやつ食べたり。かわいかったくっちゃんの声や姿ばかり思い出します。

こんなことってあるのかと、一週間たった今も、未だに受け入れがたく、悼ましく、悔しい。

まきや、残されたご家族の気持ちを思うと、胸が張り裂けそう。

実家では、私が25歳を超えたあたりから、訃報が増えてきて、けどそれは、お年を召した片が多くなってきたからで、寂しいけど仕方のないことなのかなってどこかで思ってました。

けど今回の知らせは本当に辛い。仕事中もふとしたときに考えちゃうし、幼なじみなのに何もできなかったふがいなさ、はがゆさ。色々考える。

人の命は本当に、いつ終わりが来るのかわからないものだと改めて気づかされる。

そう思うと、私はあと何度、これからの人生で同期と再会することができるんだろう。

例えば単純計算で、80まで生きられたとして、10年に一度のペースで再会した場合、後5回くらい。もう少し会えたとしてももしかしたら10回ないのかもしれない。

大切な人、仲間に出会えたこと、今生きていること、全てがありがたい毎日の連続なんだよね。

本当に、人生は色々だね。

もっと一瞬一瞬を、大切に生きていかなくては。

くっちゃんのご冥福を、心よりお祈りしています。
posted by もにら☆ミ at 16:36| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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